日本人と正座

私の友人に、娘には正座をさせないという人がいます。
その理由を問うと、膝が出てきて足が変な形になるとの理由です。
日本人なのに??えっ?っと正直思いましたが、みなんさんどう思われますか?

日本人の正座に対し、椅子が当たり前のヨーロッパやアメリカ。
では、アジアの各国では?そこで、インド/中国/韓国/タイの方々に集まっていただき、各国で正式の座り方をしてもらったところ、片膝やらあぐらやら様々。でも、正座をする国はありません。
つまり、正座は日本独特の文化であるわけですが、実は日本人が正座をするようになったのは、茶道の文化が導入され始めてからのこと。
その後、畳や着物のスタイルなどの変化を受けて、一般的に普及したのは、実は明治時代になってからだそうです。
日本と言えば、畳。そしてその座り方は、正座ですよよね。
正座のできる日本人でありたいものです。
しかし、最近ではあまり正座をしない事が多いです。お葬式にしても、椅子の所が多いですよね。
実際、正座をすると足がすぐしびれたり・・・という事もあります。
でも、やはり日本人として生まれた以上、正座のできる人でありたいものです。

玉の輿結婚を狙っている人で、お茶そしてお花など日本独特の作法を習っている方がいます。
もちろん、お茶やお花などには正座は付き物ですよね。
婚活 パーティーに参加し、医者のパーティーを限定に参加していてお見合い 日記を書いているようです。
彼女は、今度着物の着付けを習いに行くようです。
動機はどうであれ、彼女のように正座が出来る日本人でありたいものですよね。

正座の思い出②

正座の思い出と言えばあの痛い痛い流血の思い出がすぐ蘇ってきますが、他の思い出も実はあるんです。と言っても私はあまり覚えていないのですが。

昔私はお寺の幼稚園に通っていたので、ふりがながふってあるお経の本をもらい、正座して毎週だったか毎月だったか本堂に集まってお経を読まされていました。その時間が何十分くらいだったのかはよく覚えていないのですが、結構長い時間正座させられていました。そのおかげかひいばあちゃんの葬式のときに1時間ほどきっちり座っていられたのでお母さんや親戚のおばちゃんなどに「お利口だね~」とものすごく褒められました。その褒められたことだけはちゃんと覚えていたのですが、当時のことをお母さんはいまだに言ってくるので、私はその度に正座していて褒められたことを思い出します。

でも、正座していると足が太くなるとか、短くなるんだという噂を聞いたのはつい最近。当時から知っていればそんな幼稚園に通わなかったかもしれませんが・・・。幼稚園の思い出はとっても楽しいものでしたが、正座して今こんなに足が短くなったのかなと思うとかなり切ないです。

まぁそれがもし本当なら私の通っていた幼稚園の園児はみんな短足ってことになりますけどね~。

そういえば沖縄にも正座の文化はあるのでしょうか。同じ日本だからあると思いますが。
沖縄に社員旅行行った人にちょっと聞いてみようかな。

正座のしびれの原因

法事などで慣れない正座をしたら、脚がしびれてまいった・・・。そういった経験は、誰にでも身に覚えがあるものでしょう。それでは、日本人にとても身近な「正座」のしびれの原因をご存知でしょうか?

実は、正座のしびれには末梢神経が大きく関係しています。正座した時の脚の状態を想像してみてください。
まず、膝下の部分で血管が圧迫され血液の流れが悪くなります。これによって、末梢神経に必要な酸素が不足します。さらに、皮膚に近い末梢神経は、体の重みによって直接圧迫を受けてしまいます。

こうした状態が続くと、知覚を伝える末梢神経の機能が低下し、そこに「異常電流」というものが流れ始めます。そうです、この「異常電流」こそが「正座のしびれの原因」だったのです。つまり、ジ~ン、ビリビリは脚の末梢神経が異常を知らせる生体の防御反応だったというわけです。この状態が続くと「運動を命じる神経」も機能が低下、しびれ、痛みを伝える末梢神経が機能を停止してしまい無感覚の状態になります。

ここで、正座の際に役立つ情報をひとつご紹介しましょう。正座の時にしびれを起こしたくなかったら、脚の一ヶ所に体重がかからないようにすることがキモです。座りながらときどき脚を動かす。例えば、両足の親指を重ねて時々上下を入れ替えるなどして、人知れずにできる運動でしびれが起こりにくくなります。
(人によっては全然効果がないと感じることもあります・・・悪しからず。)

P.S.中学入試には、中学受験専門の塾と家庭教師の併用が必要だと思います。独学での合格は厳しい過程になりそうです。

正座の思い出(2)

前回に続いて今回も「正座」の思い出について書いていきます。
子どもの頃の正座の思い出というと、祖母のお葬式のことが思い出されます。
祖父は、自分が生まれる前に亡くなっていたので、一緒に住む家族の中で初めて経験したお葬式でした。

まだ、小学生だったことも関係あるのでしょうか?
亡くなった祖母が病気で長く入院していたからでしょうか?
祖母が死んだことについては、そんなに悲しいとは感じませんでした。

それよりも、感情むき出しで泣いていた母親を見て、とても不安に感じたことを覚えています。
いつも怒ってばかりだった母親がこんなにも悲しんでいると思うと、とても動揺したのです。
通夜・告別式と慌ただしい時間が過ぎていきました。小学生だった私は制服を着てお寺で時間を持て余していました。
お坊さんのお経が始まると、母親の横で正座をさせられて、足がしびれて、母親にも言えず我慢していた思い出です。

頭痛の子供頭痛の症状が私に現れました。
母親に甘えたいのに、甘えられないというジレンマだったのでしょうか?
葬式が終わって、もろもろのことが片付いて、日常が戻ってきたころに異変が出てきたのです。
その時には、いつもの母親がそこにいたのですが、以前と違っているようにも感じましたし、否、以前と同じ母親にも感じました。

大人になった今でも、正座して足がしびれるとその頃のことがたまに思い出されてきます。
みなさんにも正座の思い出はおありでしょうか。

正座の思い出

正座の思い出といえば多々ありますが、1番記憶に残っているものをご紹介します。
それは、中学入試の時。
母に勉強法を教えてもらっている時、ついつい母の声が子守唄のように聞こえてしまいウトウトしてしまったときです。
いつもは温厚な母が大激怒!!
「もう教えない!!」
なんて言われたのですが、泣きながら教えて~とお願いした覚えがあります。
そんなとき、言われたのが「正座して聞きなさい!!」
正座をして勉強法を聞いていたのですが・・・
小学生が正座を1時間も我慢できると思いますか?!
30分も持ちませんよ!!

だんだん足がしびれ・・・
しかし足を崩すこは許されず・・・
結局なんとか母の教えが終わり立ち上がろうとしたときです。
足がしびれて立てない・・・
足首がグニャグニャって感じになってるというか・・・
それでも一刻も早くその場を立ち去りたくて、無理やり歩こうとした瞬間。
転んだと同時に転倒し食器棚の角に頭をぶつけてしまい・・・見事流血。
驚いた母が病院に連れて行ってくれたのはいいのですが、足がしびれている状態の私。
頭が痛いというよりも足が痛い・・・。
しかも母との雰囲気は異様・・・
当時は、記憶を失いたい!!なんて思ってたはずです。
結局、頭を5針ほど縫い帰宅しました。

その後、母は父にかなりお説教をされていましたが、私はその八つ当たりが怖くて必至に母をかばっていた記憶があります。
それからというもの、母に正座を強制されることはなくなりました。

正座になれる

正座を長時間するためには日頃からは慣れるのが一番良い方法なのです、ですがなかなか慣れるのは難しいのです。 正座に早く慣れるためには普段の生活の中で毎日少しずつでも正座をするというのが一番の近道ではないでしょうか。 この場合はかかとをなるべく開けるようにして正座しましょう。
正座は慣れていない人にとっては非常につらい座り方なのですが、これが慣れてくると正座というのは楽な座り方になります。
昔は和室での生活でよく正座をしていて得意だった場合でも、最近洋室などに変わり正座をあまりしていない場合は、正座を出来る時間が短くなっているというのは、ありがちなことです。
 普段正座をしていない方が、いきなり長時間正座をしてしびれた状態で立ちろうとして転んで捻挫や骨折をしてしまうような場合もあります。 自分が「どのくらいの時間までならすぐに立てるのか」、「どの程度までならすぐ立てるのか」、ということは知っておいた方がいざという時に転んでけがをしないためにもいいでしょう。

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プチ・リフレッシュ

最近気に入っているのが、仕事中の椅子の上での正座です。
デスクワークが長時間続くと、どうしても猫背になりがちです。
そこで椅子の上で正座をすると、背筋がピシッとしてき、気分もリフレッシュできるのでささやかな卓上でのプチ休憩といったところでしょか。
ついでに緑茶でもすすりたくなる気分です。

ところで、先日まで会社は税務調査がくるというので、その準備に追われてそれはそれはもう殺気立っていました。
税務調査と法人は切っても切り離せない関係であることは分かっていてもいざとなると慌てます。
正しく申告しているつもりでも、税務署の方の手にかかると出てくるものですね。

「そんなところまで調べるか!」と思うこともしばしば。
それが彼らの仕事なのだから仕方ないですね。
今は社内もすっかり落ち着いて、今日も椅子の上でのんびり正座してますよ。

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しびれに効くのは

さて、正座の話ばかりしていては、脳の方までしびてて来そうですので、少し余談を。
しびれをその場で解消する方法をいろいろと述べてきましたが、しびれに効く健康食品を通販で販売していないか検索してみました。
すると、色々ありましたよ。しびれに効く健康食品の通販が。
ビタミンB12のサプリメントや、自然食品などたくさん。
しかしどれも正座時のしびれとは別物のようですね。
やはり日々の鍛錬こそがしびれに効く最良の方法のようですね。

●和服の際の正座の仕方

男性・女性で「美しい姿勢」「さまになる姿勢」というのは自ず から違ってきます。 
これは身体のつくりに関係します。

骨格や筋肉のつき具合、声の性質などが男性と女性とでは違うと いうことを学んだことがあります。
姿勢1つ取るにしても、「自分は相手にどんなイメージを持って いただきたいのか」を想定しておくことが必要となります。

男性は両膝の間に、にぎりこぶしが1~2個入るような座り方をします。これは次の動作に移りやすくするためです。

女性は両膝を離さないで正座の姿勢を取ります。   
股を開こうと思っても、正座の姿勢ならばほぼ不可能と思われます。   
無理な姿勢を取ると、着物の裾だけでなく帯締め全体が緩み、帯が 解け大変なことになってしまいます。

●正座椅子

正座用の椅子というのが市販されているので、目立たない携帯用を選ばれるといいでしょう。
それでもまだ正座に慣れないうちは、しびれてしまいます。しびれを治す方法は、まずつぼを刺激するというのがあります。男性は口の上あたり、女性の場合は眉の上あたりを押します。立ち上がれないときに押しましょう。正座中に押しても効果はみられないそうです。
足を崩していい会食などの場合では、乾杯が終わった後で正座を崩しましょう。女性の場合は、足が隠れるスカートで、目立たないようにできるので便利です。
単純に毎日の生活で少しずつ椅子から正座にする時間を増やすというのが、一番効果はあります。
正座がどうしても長時間できない、という方には、低反発正座椅子が発売されています。正座椅子は、足にかかる体重を分散させ、しびれずに長時間正座していられる椅子です。姿勢が良くなる椅子といってもいいかもしれません。
正座をする習慣を身に付けていれば、姿勢が良くなり、背骨や腰に負担がかからず、腰痛予防にもなります。
どんなに椅子文化が発達しても、まだまだ正座が必要になるフォーマルな場があります。そうした場所において、正座をきれいにできる人は、人間としてもきれいに映ってきます。

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