正座のおかげ
うろ覚えなので、間違っていたら申し訳ないのですが、日本の水泳界は今世界レベルでも上位にいますよね。
昭和の前半ごろにもそのように水泳で世界に通用する選手がいたそうです。
彼がどうしてそれほどに強かったのか?と調べていくと、なんと、日本の正座の習慣がその能力の源になっていたのだとか。
正座から立ち上がる時の、足首のけりが、水泳の、水を蹴る能力を伸ばしていたのだとか。
確かに、正座は外国ではない習慣ですから、日本人ならではの能力と言えるでしょうね。
真似をしてもなかなか身につかないでしょう。
日本の生活スタイルが、欧米化してきている中、そのような日本の貴重な能力が失われていってほしくないものですね。
また、どのような場で正座をする機会があるかわかりません。
東京の整体で知り合った方は、結婚を考えている相手の家へ挨拶に行ったとき、正座していたのですが、帰り際、足がしびれて非常にきまずい帰り方になったそうです。
結婚を快諾していただけたので、笑い話で終わりましたが、なかなか承諾していただけないような場合は、正座で足がしびれていては、シャレになりません。
最近は、正座しない環境が増えているからこそ、あえて長時間座っていられるように訓練しておくことも必要かもしれませんね。
オススメサイト→→ガイガーカウンター調べました