正座の思い出

正座の思い出といえば多々ありますが、1番記憶に残っているものをご紹介します。
それは、中学入試の時。
母に勉強法を教えてもらっている時、ついつい母の声が子守唄のように聞こえてしまいウトウトしてしまったときです。
いつもは温厚な母が大激怒!!
「もう教えない!!」
なんて言われたのですが、泣きながら教えて~とお願いした覚えがあります。
そんなとき、言われたのが「正座して聞きなさい!!」
正座をして勉強法を聞いていたのですが・・・
小学生が正座を1時間も我慢できると思いますか?!
30分も持ちませんよ!!

だんだん足がしびれ・・・
しかし足を崩すこは許されず・・・
結局なんとか母の教えが終わり立ち上がろうとしたときです。
足がしびれて立てない・・・
足首がグニャグニャって感じになってるというか・・・
それでも一刻も早くその場を立ち去りたくて、無理やり歩こうとした瞬間。
転んだと同時に転倒し食器棚の角に頭をぶつけてしまい・・・見事流血。
驚いた母が病院に連れて行ってくれたのはいいのですが、足がしびれている状態の私。
頭が痛いというよりも足が痛い・・・。
しかも母との雰囲気は異様・・・
当時は、記憶を失いたい!!なんて思ってたはずです。
結局、頭を5針ほど縫い帰宅しました。

その後、母は父にかなりお説教をされていましたが、私はその八つ当たりが怖くて必至に母をかばっていた記憶があります。
それからというもの、母に正座を強制されることはなくなりました。

Posted in 一休み on 11月 10, 2008

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