正座の思い出②
正座の思い出と言えばあの痛い痛い流血の思い出がすぐ蘇ってきますが、他の思い出も実はあるんです。と言っても私はあまり覚えていないのですが。
昔私はお寺の幼稚園に通っていたので、ふりがながふってあるお経の本をもらい、正座して毎週だったか毎月だったか本堂に集まってお経を読まされていました。その時間が何十分くらいだったのかはよく覚えていないのですが、結構長い時間正座させられていました。そのおかげかひいばあちゃんの葬式のときに1時間ほどきっちり座っていられたのでお母さんや親戚のおばちゃんなどに「お利口だね~」とものすごく褒められました。その褒められたことだけはちゃんと覚えていたのですが、当時のことをお母さんはいまだに言ってくるので、私はその度に正座していて褒められたことを思い出します。
でも、正座していると足が太くなるとか、短くなるんだという噂を聞いたのはつい最近。当時から知っていればそんな幼稚園に通わなかったかもしれませんが・・・。幼稚園の思い出はとっても楽しいものでしたが、正座して今こんなに足が短くなったのかなと思うとかなり切ないです。
まぁそれがもし本当なら私の通っていた幼稚園の園児はみんな短足ってことになりますけどね~。
そういえば沖縄にも正座の文化はあるのでしょうか。同じ日本だからあると思いますが。
沖縄に社員旅行行った人にちょっと聞いてみようかな。