正座のしびれ
あなたは、正座が出来ますか?
今では、洋風住宅が増え昔の家のように座敷が無いという家庭も増えています。
その為、正座をする機会が減り正座をしない。もしくは正座が出来ないという方も多くなっています。
正座をすると、足が短くなるとかO脚になるかもしれない、ガニ股になる・・・。
このような悪いイメージが正座についてしまい、若いお母さん達は自分の子供達に正座を教えないという事が増えているそうです。
いざ、正座をするとしびれてしまって立てない。
本当に、あのしびれは辛いですよね。
あのしびれは、どうなっているかと言いますとふくらがひの筋肉が自分の思い体重により圧迫されてしまう事から起こるんですよ。
圧迫される事で血液が足に通わなくなると足の神経が麻痺します。
そこでしびれが起きてしまうということなのです。
しびれは、足を崩して足まで血液がよく届くようにすると治ってきます。
逆に長時間、正座をしてもしびれない方は正座をして足を圧迫されても血液が流れる事が出来る方ということですね。
正座をする生活を日ごろからしていれば、このような事はないと思うのでやっぱり日ごろから正座をする事が大事ですね。