腰痛と正座

チラシ制作の会社に勤めている友人が腰痛で辛いと話していました。
腰はすべての動作に繋がるものですから、大事にしたいですよね。
そんな腰痛なのですが、原因の一つとなっているのは姿勢の悪さだといわれています。
その姿勢の悪さを改善するために、正座をすることで正しい姿勢になり腰痛を防ぐことが出来るというのです。

現在の社会では立っている時間よりイスに座っている時間のほうが多いのではないでしょうか。
実は立っているより座っている方が腰の負担というのは大きくなるのです。
特に猫背の人がイスに座ると、いっそう腰の負担というのは増えます。

正座は背筋をのばして座ることで背骨は正しいS字型を描くようになります。
そして正座から立ち上がるという動作は、バランス感覚をやしないあ足腰の強化にもつながります。
一日10分程度の正座でいいですので、正座をしてみましょう。
体のバランスもよくなって、正しい姿勢を身につけることが出来ます。
ただ注意したいのは正座をしていればよいというのではなく、正しい正座をするのが大切です。
背筋をピンと伸ばして、鼻とおへそをまっすぐにし、耳は方の上になるように座ります
重心は太ももの裏とすねに少しのすきまが出来るようにします。

コールセンターの仕事をしていた人も毎日の座り仕事で腰が辛いと言っていたのですが、正座を始めるようになってから姿勢が正され少し腰痛も改善され来たと言っていました。

ただ膝の悪い人は正座をすると負担になってしまうのでやめておきましょうね。

Posted in 正座 on 7月 26, 2010

Comments are closed.

© Blogg 2007 - Wordpress Blog - party poker download theme.